本文へ移動
無料相談を予約する
無料相談を予約する

ブログ

マレーシアの法人設立・ビザ・移住・不動産・留学の手続きや費用を、日本語で解説しています。

マレーシア留学のスケジュール逆算表 2026 — 入学の12か月前から、いつ何をするか

マレーシア留学は、入学の12⁠か月前から動き始めると間に合います。パスポートは残り18⁠か月以上、英語の試験結果は EMGS の申請に必須、日本の書類の認証は発行から3⁠か月以内、eVAL は発行から6⁠か月有効、入国後7⁠日以内に健康診断。公式の期限と、そこから逆算した準備の目安を1⁠枚にまとめました。

公開

マレーシアの学生ビザ(Student Pass)更新ガイド 2026 — 3か月前に動く。間に合わないときは特別パス

マレーシアの Student Pass は1⁠回あたり最長1⁠年のため、在学中は毎年更新が必要です。EMGS は期限の3⁠か月前からの申請を強く勧めています。更新の条件(GPA 2.0 以上・出席率80%以上)、費用(私立大学で約 RM 880〜1,030)、期限に間に合わないときの特別パス、卒業後の Graduate Pass まで、EMGS の公式資料にもとづいて整理しました。

公開

Sdn Bhd の年間コンプライアンス・カレンダー 2026 — 決算・税務申告・給与の期限を1枚に

マレーシアの Sdn Bhd は、設立したあとも毎月・毎年の期限が続きます。給与の源泉税・EPF・SOCSO は翌月15⁠日、決算書は期末から6⁠か月以内に回覧、法人税申告(Form C)は7⁠か月以内、年次報告は設立記念日から30⁠日以内。12⁠月決算と3⁠月決算の年間カレンダー、監査免除の条件、休眠会社でも必要な手続きを、LHDN・SSM の公式資料にもとづいて整理しました。

公開

マレーシアの e-Invoice 2026 — 免除は年商 RM 300万未満。ただし日系の子会社は対象になりやすい

マレーシアの e-Invoice は、2026⁠年8⁠月の改定で年商 RM 300万(約1.2⁠億円)未満が免除になりました。ただし、年商 RM 300万以上の法人株主・親会社・関連会社がいると免除されません。日本の親会社を持つ Sdn Bhd が当たりやすい条件です。LHDN の最新ガイドライン(2026年9⁠月)をもとに、対象の判定、発行ルール、猶予期間、罰則を整理しました。

更新

MM2H の必要書類チェックリスト 2026 — 公式リストと、日本で書類をそろえるときの落とし穴

MM2H の新規申請で公式に求められる書類は6⁠点で、収入証明は不要です。日本側で時間がかかるのは無犯罪証明書と書類の認証。マレーシアはアポスティーユ条約の締約国ではないため、「外務省の公印確認→駐日マレーシア大使館の領事認証」の2⁠段階が必要です。公式資料にもとづいて整理しました。

更新

マレーシアの新しい解説をメールで受け取る

法人設立・移住・不動産・留学などの新しい解説をメールでお届けします。配信はいつでも止められます。

ご登録のメールアドレスは、Bangga からのお知らせ (新しい解説など) の配信に使います。確認のメールのリンクを押すと登録が完了します。プライバシーポリシー