お手続きの進み具合のご案内
お手続きがいまどの段階にあり、次に何をお願いするかは、担当からご案内します。法人設立 (ラブアン法人・Sdn Bhd) のお手続きでは、担当がお送りする「お手続きの進み具合」のページでも確かめられます。
※ 見本の画面です。期間は目安で、審査の状況などにより前後することがあります。実際のページの項目は、お手続きの段階によって変わります。
※ 2020 年〜2026 年 7 月の累計。法人設立・留学の数は、Bangga Group 3 社および Bangga が出資する提携パートナー法人の合算実績 (自社集計)。ビザ申請の承認率は、同期間に申請した案件のうち承認された割合 (自社集計)。
ご案内の方法
ラブアン法人・Sdn Bhd の設立では、担当がページのリンクをお送りしています。いまの段階、次にお願いすること、期間の目安、受け取った書類などを確かめられ、ページの「担当に連絡する」からご連絡もいただけます。ログインは要らず、日本語と英語で表示できます。
ビザ (MM2H など) や留学など、法人設立のほかのお手続きでは、進み具合と必要な書類を、担当からメールでご案内します。
ご相談は日本語・英語・中国語・マレー語で承ります。「お手続きの進み具合」のページは、日本語と英語で表示できます。
Bangga vs 一般エージェント
| 比較項目 | Bangga | 一般エージェント |
|---|---|---|
| 進み具合の確認 | 法人設立は「お手続きの進み具合」のページで。ほかのお手続きは担当からメールで | メール往復 |
| 書類 | 受け取った書類・もう一度お願いする書類をページで確かめられます (法人設立) | 自社管理 / 紙 |
| 期間の目安 | いまの段階に合わせた期間の目安をページで確かめられます (法人設立) | — |
| ご家族との共有 | ページのリンクをご家族に見せることもできます (法人設立。リンクを知っている方なら開けますので、共有する相手にご注意ください) | — |
| ご相談の言語 | 日 / 英 / 中 / マレー語 (進み具合のページは日・英) | 日 or 英のみ |
| 担当者連絡 | メールなど (法人設立は、担当からお送りする「お手続きの進み具合」のページからも) | メール / 電話 |
セキュリティ・コンプライアンス
お客様の個人情報や本人確認の書類をお預かりするため、次のように守っています。
通信は TLS で暗号化。保存データ (D1 / R2) は Cloudflare のマネージド暗号化基盤により保存時暗号化されます。
社内の CRM には、会社の Google アカウントでログインします。担当の役割に応じて、見られる情報とできる操作を分けています。
データベースは Cloudflare D1 上で運用し、直近 30 日間の任意の時点に戻せます (Time Travel)。データベースの写しも毎日、別の保管場所に残しています。書類のファイルは Cloudflare R2 に保管しています。
お客様のデータの主な変更は、誰が・いつ・何を変えたかを記録しています。個人情報は、日本の個人情報保護法とマレーシアの PDPA を踏まえたプライバシーポリシーに沿って取り扱います。
リンクは推測されにくい鍵で作り、期限は 90 日です。担当が取り消すこともできます。ページには金額や番号などを出しません。リンクを知っている方なら開けますので、共有する相手にご注意ください。
お預かりする情報は必要な範囲に絞ります。士業パートナー様との秘密保持の取り決めは、ご提携の際に個別にご相談のうえ定めます。
開発体制
Bangga は、Cloudflare のエッジ基盤の上に自社で CRM と各サービスを構築し、継続的に改善しています。
開発手法 段階的なリリース / 自動の回帰チェックを通してから本番に反映 / 障害のときに前の版へ戻す手順を用意
よくあるご質問
進み具合のページに料金はかかりますか?
かかりません。お手続きのご案内の一部としてお送りしています。
進み具合のページは、どのように届きますか?
法人設立 (ラブアン法人・Sdn Bhd) のお手続きでは、担当がページのリンクをお送りしています。ログインは要りません。リンクの期限は 90 日で、期限が切れたときやリンクが開けないときは、窓口までご連絡ください。ビザ・留学などのお手続きでは、担当からメールで進み具合をご案内します。
スマホでも見られますか?
はい。アプリのインストールは要りません。スマートフォンや PC のブラウザでリンクを開くと見られます。書類は、担当がご案内する方法でお送りください。
データはどのように守られますか?
通信と保存データの暗号化、社内のログインと権限の管理、変更の記録、データベースの復元の備えなどで守っています。詳しくは、上の「セキュリティ・コンプライアンス」の節をご覧ください。