マレーシア科学大学の学費・出願条件・評判
Universiti Sains Malaysia (USM)
基本情報
- 所在地
- Penang
- 種別
- 国立
- 世界ランキング
- QS 世界 128QS 2027 / 2026-06-18 発表
- 学部の学費
- RM 20,000-40,000/年目安。学部により変動
- 創立
- 1969 年
- IELTS 目安
- 6.5学部・課程により異なる
- TOEFL iBT 目安
- 79学部・課程により異なる
- 生活費の目安
- USD 300 - 500 / 月住居・食費・交通を含む概算
- 提携・学位
- —
強み分野
- 医学
- 工学
- 薬学
この大学について
Universiti Sains Malaysia(USM)は1969年創立のマレーシアを代表する公立研究大学で、ペナン島メインキャンパス・クランタン医療キャンパス・ニボン・テバルエンジニアリングキャンパスの3拠点を擁します。QS世界大学ランキングでは2025年版で133位、2026年版では127位前後と着実に順位を伸ばしており、理工学・医療・環境科学分野において特に高い評価を得ています。日本人留学生は年間数十名規模で、理系・医療系プログラムへの関心が高まっており、英語medium授業の拡充により留学しやすい環境が整っています。学費は年間約RM8,000〜20,000(学部・専攻により異なる)と比較的リーズナブルで、マレーシア政府やUSM独自の奨学金制度も継続して提供されています。入学難易度は中〜高程度で、英語力はIELTS 6.0以上が目安となり、理系学部は競争率が高いため早めの出願準備が推奨されます。
出願から Student Pass までの流れ
マレーシアの学生ビザ(Student Pass)は、大学ではなく EMGS(Education Malaysia Global Services) が一括で審査します。日本の大学受験と順序が違うので、先に流れを掴んでおくと詰まりません。
- 学部を決め、必要書類(卒業証明・成績証明の英文、パスポート、英語スコア)を揃える
- 大学へ出願し、Offer Letter を受け取る
- 大学経由で EMGS に Student Pass を申請(健康診断・保険を含む)
- eVAL(ビザ承認レター)の発行を待つ。ここが最も時間のかかる工程
- 渡航後、現地で健康診断を受けパスポートに Student Pass を貼付
全体で 2〜4 か月が目安です。書類の不備による差し戻しが遅延の最大の原因なので、Bangga では出願前に一度まとめて確認しています。
よくある質問
マレーシア科学大学の学費はいくらですか?
学部で RM 20,000-40,000/年 が目安です。学部・課程によって幅があり、入学金や EMGS(留学生管理局)の手数料、健康保険は別途かかります。正確な金額は出願する学部が決まった時点で見積もりをお出しします。
マレーシア科学大学に日本から出願するには何が必要ですか?
高校の卒業証明書と成績証明書(英文)、パスポート、英語スコアが基本です。英語は IELTS 6.5 前後が目安ですが、多くの校が学内の英語コースや Foundation 経由の進学ルートを用意しています。
入学までにどのくらいかかりますか?
出願から Student Pass(学生ビザ)の取得までは、EMGS の審査を含めて概ね 2〜4 か月を見ておくと安全です。書類の不備で差し戻されると延びるため、Bangga では出願前に必要書類を一括で確認しています。
マレーシア科学大学は日本人留学生が多いですか?
マレーシアは全体として日本人学生が少数派で、英語を使う環境に身を置きやすいのが利点です。日本語で相談できる窓口が要る場合は Bangga が現地で対応します。
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情報の最終確認: 2026-06-01。学費・英語要件・学生数は出願年度と学部により変わります。上の数字は目安として掲載しているもので、確定額は大学の公式発表が優先されます(公式サイト)。ランキングは QS World University Rankings 2027(2026-06-18 発表)に基づきます。誤りを見つけた場合は お問い合わせからお知らせください。