マレーシア国民大学の学費・出願条件・評判
Universiti Kebangsaan Malaysia (UKM)
基本情報
- 所在地
- Bangi
- 種別
- 国立
- 世界ランキング
- QS 世界 130QS 2027 / 2026-06-18 発表
- 学部の学費
- RM 20,000-40,000/年目安。学部により変動
- 創立
- 1970 年
- 学生数
- 27,388 人
- 留学生比率
- 11%
- IELTS 目安
- 6.5学部・課程により異なる
- TOEFL iBT 目安
- 79学部・課程により異なる
- 生活費の目安
- USD 300 - 500 / 月住居・食費・交通を含む概算
- キャンパス
- Suburban
- 認証
- Kementerian Pendidikan Tinggi
- 提携・学位
- —
強み分野
- 医学
- 文系
- 社会科学
この大学について
Universiti Kebangsaan Malaysia(UKM)は1970年創立のマレーシア国立大学で、バンダルバル・バンギに本部を置くマレーシア6つの研究大学の一つです。QS世界大学ランキングでは2025年版で187位前後に位置し、近年は200位台前半から上昇傾向にあり、医学・薬学・言語学・イスラム研究などの分野で特に高い評価を受けています。日本人留学生は交換留学や語学プログラムを中心に一定数が在籍しており、日本の複数大学との学術協定も締結されています。学費は公立大学として比較的リーズナブルで、留学生向けには年間約RM15,000〜30,000程度(専攻により異なる)が目安であり、マレーシア政府や大学独自の奨学金制度も利用可能です。英語・マレー語での授業が混在するため、入学にはIELTS 6.0以上相当の英語力が求められることが多く、学部・大学院ともに選考競争率は高めです。
出願から Student Pass までの流れ
マレーシアの学生ビザ(Student Pass)は、大学ではなく EMGS(Education Malaysia Global Services) が一括で審査します。日本の大学受験と順序が違うので、先に流れを掴んでおくと詰まりません。
- 学部を決め、必要書類(卒業証明・成績証明の英文、パスポート、英語スコア)を揃える
- 大学へ出願し、Offer Letter を受け取る
- 大学経由で EMGS に Student Pass を申請(健康診断・保険を含む)
- eVAL(ビザ承認レター)の発行を待つ。ここが最も時間のかかる工程
- 渡航後、現地で健康診断を受けパスポートに Student Pass を貼付
全体で 2〜4 か月が目安です。書類の不備による差し戻しが遅延の最大の原因なので、Bangga では出願前に一度まとめて確認しています。
よくある質問
マレーシア国民大学の学費はいくらですか?
学部で RM 20,000-40,000/年 が目安です。学部・課程によって幅があり、入学金や EMGS(留学生管理局)の手数料、健康保険は別途かかります。正確な金額は出願する学部が決まった時点で見積もりをお出しします。
マレーシア国民大学に日本から出願するには何が必要ですか?
高校の卒業証明書と成績証明書(英文)、パスポート、英語スコアが基本です。英語は IELTS 6.5 前後が目安ですが、多くの校が学内の英語コースや Foundation 経由の進学ルートを用意しています。
入学までにどのくらいかかりますか?
出願から Student Pass(学生ビザ)の取得までは、EMGS の審査を含めて概ね 2〜4 か月を見ておくと安全です。書類の不備で差し戻されると延びるため、Bangga では出願前に必要書類を一括で確認しています。
マレーシア国民大学は日本人留学生が多いですか?
留学生比率は約 11% です。マレーシアは全体として日本人学生が少数派で、英語を使う環境に身を置きやすいのが利点です。日本語で相談できる窓口が要る場合は Bangga が現地で対応します。
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情報の最終確認: 2026-06-01。学費・英語要件・学生数は出願年度と学部により変わります。上の数字は目安として掲載しているもので、確定額は大学の公式発表が優先されます(公式サイト)。ランキングは QS World University Rankings 2027(2026-06-18 発表)に基づきます。誤りを見つけた場合は お問い合わせからお知らせください。