マラヤ大学で語学・言語学を学ぶ
University of Malaya (UM)
KL国立QS 世界 56
マラヤ大学が語学・言語学分野で公式サイトに掲載している学位は 13 本、うち学士が 13 本です。この分野の掲載は学位課程だけです。英語や成績が学士の要件に届かない場合は、マラヤ大学の他分野にあるファウンデーション(全体で 1 本)から入る進み方があります。
英語・中国語・マレー語・日本語などの言語学と文学。国立大学に多く、私立大学では英語コースとして提供されることが多い分野です。
学べる学位
学位名は公式サイトの表記のままです。クリックすると University of Malaya (UM) の該当ページが開きます。
学士3〜4 年13 本
- Bachelor of Arabic Language and Linguistics
- Bachelor of Arts English
- Bachelor of Chinese Language and Linguistics
- Bachelor of English Language and Linguistics
- Bachelor of French Language and Linguistics
- Bachelor of German Language and Linguistics
- Bachelor of Italian Language and Linguistics
- Bachelor of Japanese Language and Linguistics
- Bachelor of Malay Linguistics
- Bachelor of Malay Literature
- Bachelor of Professional Malay Language
- Bachelor of Spanish Language and Linguistics
- Bachelor of Tamil Language and Linguistics
費用と英語の目安
- 学費の目安
- RM 30,000-50,000/年大学全体のレンジ。分野・課程により変わります
- IELTS 目安
- 6大学全体の目安。課程により異なります
- 学位一覧の取得日
- 2026-08-16University of Malaya (UM) 公式サイトより
分野別の学費は公表値が無いため掲載していません。大学全体の情報(創立・学生数・留学生比率・キャンパス)は マラヤ大学のページにまとめています。
出願の進め方
学生ビザ(Student Pass)は大学ではなく EMGS(Education Malaysia Global Services) が一括で審査します。学部を決める → 出願して Offer Letter を受け取る → EMGS へ申請、の順で、全体で 2〜4 か月が目安です。書類の不備による差し戻しが遅延の最大の原因なので、Bangga では出願前に必要書類をまとめて確認しています。
よくある質問
語学の学位は、英語が話せるようになるための課程ですか?
違います。言語学(linguistics)は言語のしくみを分析する学問で、話す訓練そのものが目的ではありません。英語力を上げることが目的なら、大学の英語コースやファウンデーションのほうが近道です。一方、日本語や中国語の言語学を英語で学ぶ課程は、複数言語を扱う進路につながります。どちらを求めているかで選ぶ先が変わります。
マラヤ大学の語学・言語学の学費はいくらですか?
大学全体では RM 30,000-50,000/年 が目安です。同じ大学でも分野と課程で幅があり、分野別に公表された金額は無いため、このページでは分野別の学費を出していません。志望課程が決まった時点で、入学金・EMGS(留学生管理局)の手数料・健康保険を含めた見積もりをお出しします。
日本の高校からそのまま出願できますか?
高校の卒業証明書と成績証明書(英文)、パスポート、英語スコアが基本の書類です。英語スコアが足りない場合も、学内の英語コースやファウンデーション経由の進学ルートがあります。出願から Student Pass の取得までは EMGS の審査を含めて 2〜4 か月が目安です。
マラヤ大学の他の分野
学位一覧の取得日: 2026-08-16(出典: University of Malaya (UM) 公式サイト)。大学は年度ごとに課程を追加・終了するため、募集の有無と最新の要件は必ず公式ページで確認してください。ランキングは QS World University Rankings 2027(2026-06-18 発表)に基づきます。誤りを見つけた場合は お問い合わせからお知らせください。