ノッティンガム大学マレーシア校の学費・出願条件・評判
Nottingham University Malaysia
基本情報
- 所在地
- Semenyih
- 種別
- 海外大分校
- 世界ランキング
- QS 世界 97 (本校)QS 2027 / 2026-06-18 発表
- 学部の学費
- RM 50,000-90,000/年目安。学部により変動
- 創立
- 2000 年
- キャンパス
- Suburban
- 提携・学位
- University of Nottingham UK
強み分野
- 工学
- ビジネス
- 薬学
学位・提携: University of Nottingham UK
この大学について
ノッティンガム大学マレーシア校(UNM)は、英国大学の海外キャンパスとして2000年に設立された先駆的な存在で、QS世界大学ランキングでは2025〜2026年版において英国本校と合算評価される形で世界トップ100圏内の高評価を維持しており、マレーシア国内でも最上位クラスに位置しています。工学・ビジネス・教育学部が特に強く、英国本校と同一の学位が取得できる点が最大の魅力です。近年、日本人留学生の関心も高まっており、英語環境でありながら生活コストが英国の約3分の1程度に抑えられることから、コストパフォーマンスを重視する学生に選ばれています。学費は専攻により年間約RM45,000〜70,000(約150〜230万円)が目安で、成績優秀者向けの入学時奨学金(最大50%減免)や学内グラントも整備されています。入学難易度は英国本校より若干低めで、IELTS 6.0〜6.5程度の英語力と相応の学業成績があれば出願可能なため、英国水準の学位取得を目指す日本人学生にとって現実的かつ魅力的な選択肢です。
出願から Student Pass までの流れ
マレーシアの学生ビザ(Student Pass)は、大学ではなく EMGS(Education Malaysia Global Services) が一括で審査します。日本の大学受験と順序が違うので、先に流れを掴んでおくと詰まりません。
- 学部を決め、必要書類(卒業証明・成績証明の英文、パスポート、英語スコア)を揃える
- 大学へ出願し、Offer Letter を受け取る
- 大学経由で EMGS に Student Pass を申請(健康診断・保険を含む)
- eVAL(ビザ承認レター)の発行を待つ。ここが最も時間のかかる工程
- 渡航後、現地で健康診断を受けパスポートに Student Pass を貼付
全体で 2〜4 か月が目安です。書類の不備による差し戻しが遅延の最大の原因なので、Bangga では出願前に一度まとめて確認しています。
よくある質問
ノッティンガム大学マレーシア校の学費はいくらですか?
学部で RM 50,000-90,000/年 が目安です。学部・課程によって幅があり、入学金や EMGS(留学生管理局)の手数料、健康保険は別途かかります。正確な金額は出願する学部が決まった時点で見積もりをお出しします。
ノッティンガム大学マレーシア校に日本から出願するには何が必要ですか?
高校の卒業証明書と成績証明書(英文)、パスポート、英語スコアが基本です。英語スコアが足りない場合も、多くの校が学内の英語コースや Foundation 経由の進学ルートを用意しています。
入学までにどのくらいかかりますか?
出願から Student Pass(学生ビザ)の取得までは、EMGS の審査を含めて概ね 2〜4 か月を見ておくと安全です。書類の不備で差し戻されると延びるため、Bangga では出願前に必要書類を一括で確認しています。
ノッティンガム大学マレーシア校は日本人留学生が多いですか?
マレーシアは全体として日本人学生が少数派で、英語を使う環境に身を置きやすいのが利点です。日本語で相談できる窓口が要る場合は Bangga が現地で対応します。
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情報の最終確認: 2026-06-10。学費・英語要件・学生数は出願年度と学部により変わります。上の数字は目安として掲載しているもので、確定額は大学の公式発表が優先されます(公式サイト)。ランキングは QS World University Rankings 2027(2026-06-18 発表)に基づきます。誤りを見つけた場合は お問い合わせからお知らせください。